地震や台風などの災害で水道が使えなくなったとき
大きな地震や台風のあとには、水道が止まったり、トイレの水を流すための管がこわれたりすることがあります。
(※トイレの水は排水管や下水道管とよばれる管を通って、きれいにするための施設に運ばれます)
いつものように水を流してしまうと、トイレがつまったり、よごれた水があふれたりするので、災害用のトイレを使います。
災害が起きたあと、トイレの水を流していいかわからないときは、おうちの人に聞きましょう。
トイレは、だれもが毎日かならず使う大切なものです。
食べものや水と同じように、簡易トイレもおうちに用意しておくと安心できますね。
