マグニチュードって何(なに)? | いつもしも with Kids

いつもしも with Kids

マグニチュードって何(なに)?

地震(じしん)の大(おお)きさ(エネルギー)のこと

地震(じしん)は、地球(ちきゅう)の表面(ひょうめん)にある「プレート」という大(おお)きな岩(いわ)が、ぶつかり合(あ)ったりずれたりして、大(おお)きく動(うご)くことでおこります。

このときに生(う)まれたエネルギーの大(おお)きさを、数字(すうじ)で表(あらわ)したものがマグニチュード(M)です。
数(かず)が大(おお)きいほど、エネルギーが大(おお)きいことを表(あらわ)します。

マグニチュード7以上(いじょう)で「大地震(だいじしん)」といわれますが、東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)のときのマグニチュードはなんと9!「超(ちょう)巨大地震(きょだいじしん)」といわれる大(おお)きさでした。

にているQ&A

トップにもどる