切(き)り干(ぼし)大根(だいこん)でサラダを作(つく)ってみよう | いつもしも with Kids

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切(き)り干(ぼし)大根(だいこん)でサラダを作(つく)ってみよう

ゆかりで赤紫色に染まった切り干し大根(白深皿)

災害(さいがい)が起(お)こると、電気(でんき)やガス・水道(すいどう)が止(と)まってしまうことがあります。

コンロや水道(すいどう)が使(つか)えなくても、家(いえ)にあるものでササッと作(つく)れる料理(りょうり)を覚(おぼ)えておくと、もしものときも安心(あんしん)です。

乾燥(かんそう)野菜(やさい)の「切干大根(きりぼしだいこん)」と、ふりかけの「ゆかり」を使(つか)ったサラダを作(つく)ってみよう!

用意(ようい)するもの

切り干し大根とゆかりふりかけ

<材料(ざいりょう)>

  • 切干大根(きりぼしだいこん)
  • ゆかりふりかけ
  • 水(みず)

【道具(どうぐ)】

  • 深(ふか)めの皿(さら)
  • 食品用(しょくひんよう)のはさみ

作(つく)り方(かた)

切り干し大根に水をかけているところ

切干大根(きりぼしだいこん)がすべて沈(しず)むくらいまで水(みず)を注(そそ)ぎ、10〜15分(ふん)ほど待(ま)ちます。

切り干し大根をしぼる

切干大根(きりぼしだいこん)がやわらかくなったら、水(みず)をしぼります。

もも
しぼりすぎるとパサパサした食感(しょっかん)になってしまうよ。軽(かる)くにぎっても水(みず)が出(で)てこない程度(ていど)で大丈夫(だいじょうぶ)!

切り干し大根を食べやすい大きさに切る

切干大根(きりぼしだいこん)を、食(た)べやすい大(おお)きさに切(き)ります。

もも
食品用(しょくひんよう)のハサミがない場合(ばあい)は、包丁(ほうちょう)とまな板(いた)を使(つか)おう!

切り干し大根にゆかりを和える

ゆかりふりかけを混(ま)ぜ合(あ)わせましょう。

切り干し大根とゆかりをなじませる

しばらく置(お)いて、切干大根(きりぼしだいこん)がじんわりピンクに染(そ)まってきたら食(た)べごろです。

ゆかりで赤紫色に染まった切り干し大根(保存容器)

もも
いつものおかずとして作(つく)るなら、冷蔵庫(れいぞうこ)でひと晩(ばん)置(お)くのがおすすめ!

もっと挑戦(ちょうせん)!

ごはんと一緒(いっしょ)に食(た)べてもおいしいよ!次(つぎ)はごはん作(づく)りにも挑戦(ちょうせん)してみよう!

アルファ米に水を入れる_調整後

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