いつも心に火の用心

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irrico
こんにちは!マンション住まいのirricoです。
今回は火事の体験談をご紹介します。

 

昨年末、夫の実家でお義母さん(関西出身)と話していたとき。

何年か前、マンションに住んでて火事に遭ったことがあってな…

という話になりました。

irrico
そうだったんですか!?
その話、詳しく聞かせてください!!
(記事にする気満々で不謹慎)

 

火事に最初に気づいたのは、お義母さんでした。

料理をしようと換気扇を入れたところ大量の煙が室内に入ってきて、

なんやこれ!火事かいな!?

と、びっくりしたそうです。

 

すぐ下の部屋から火が出ていて、お義母さんはすぐに両隣の部屋に知らせて非常ベルを鳴らし、119番通報。

住民がリレーのように隣の部屋に火事を知らせて、逃げ遅れた人がいなかったのが不幸中の幸いでした。

irrico
お義母さんの、迅速で適切な行動が素晴らしい!
私だったらこんな冷静に対応できるだろうか…。

 

すぐ下の部屋は火が出ているので、ひとまず隣の部屋を経由して避難しようとベランダに出たところ、なんとベランダ同士の距離が1mほど空いていたそうです。

マンションのベランダのイメージ

こんなタイプのベランダだった…?(※ 画像はイメージで、実際の物件ではありません。)

 

これを飛び移って逃げるのは危なすぎるで…

とベランダづたいの避難を断念。

非常階段を使って、なんとか避難することができました。

 

火事になって初めて、ベランダから避難できひんことに気づいてん。
ベランダしか逃げ場がなかったら危なかったわ!
irrico
普段避難経路を気にすることって、あんまりないですもんね。
無事に避難できて、本当によかったです!

 

火は消し止められましたが、その後も生活は続きます。

火事の後、家の中が焦げ臭くてなぁ。
寝室も臭いがひどくて、廊下に布団敷いて寝ててん。

火元の下の部屋の人は、消防車の放水で家具も家電も全部ダメになってて…気の毒やったわ。

irrico
火を出してしまったら、本人の被害だけじゃなく周辺の人にも多大過ぎる迷惑がかかりますね…。

 

マンションに住む身として全く他人事ではなく、「もしうちが火を出してしまったら…」と、とても怖くなりました。

初期消火のやり方を改めて確認して、常に火の用心の精神を忘れないと誓った、2025年の暮れでした。

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irrico

編集部所属。福岡出身で「災害=台風・水害」をイメージしてましたが、上京して地震発生頻度の高さにおののく日々。 マイペースすぎる男児・女児の育児に奮闘しつつ、防災について考えを深めていきます!防犯にも関心あり。

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