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最低限必要なもの 防災グッズ

防災グッズはどこに置く?収納のコツを防災備蓄収納2級プランナーが解説

2019年12月9日

クローゼット収納

防災グッズは、何を備えるかも大事ですが、どこに置くかも重要なポイントです。

いざというときにさっと持ち出せること、災害によって使えなくならないこと、地震が来ても安全なこと…など、考えるべきことはたくさんあります。

ただそれ以前に、物が多くてスペース自体が作れない…とお悩みのママさんも多いのではないでしょうか。

私は狭いアパートに住んでいて、防災以前に普段の収納にも困っていました(笑)

ですが、この「いつもしも」をきっかけに防災備蓄収納2級プランナーの資格を取得し、収納と備えに興味を持つようになりました。

防災備蓄収納プランナー認定証

この記事では、忙しいママさん達のリアルな意見も重視して、「いつもしも版・防災グッズの置き場所づくり」を考えてみました。

ここではズボラさん向けの内容になっていますので、しっかり学びたい方はぜひ資格講座の受講をおすすめします。

防災グッズはどこに置くのが理想?

靴箱がいっぱいいったん現状は置いておいて、まずは理想の防災グッズ置き場について考えてみましょう。

これは防災全体にもいえることですが、定石はあるものの、正解はありません。

たとえば、赤ちゃんがいたりして「在宅避難」の可能性が高い人と、立地などの関係で「避難所」に行く可能性が高い人でも、必要な備えは変わってきます。

収納にかかわるところだと、「レトルト」を普段から活用している人もいれば、非常時にしか使わないという人もいますよね。

結論から言うと「お家それぞれ」ということになってしまうので、ここではベストな置き場所を決めるための基本の考え方をお伝えしていきます!

そもそも何をどうやって揃えればいいの?という方は、ぜひこちらの記事からご覧ください!
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1箇所にまとめなくてもいい!

防災用品は1箇所にまとめても間違いではありませんが、用途に合わせていろいろな場所に収納しても大丈夫。

というか、そもそもまとめられる広いスペースがないのですが…(苦笑)

一見わからなくなってしまいそうで心配ですが、分け方さえ押さえておけば、次のようなメリットもあります。

リスクを分散できる

大きな地震の際には、扉がゆがんで部屋に閉じ込められてしまうこともあります。

そこまでの被害はなくても、収納庫の扉が引っかかって開かなくなってしまったり、キッチンにお皿が散乱してしばらく入れなくなる可能性も。

豪雨のときは浸水被害も考えられますよね。

各部屋や階ごとに分けておけば、全滅を避けることができます。

収納スペースをフルに活かせる

大地震に備えた備蓄の推奨量は、1週間分です。

さらにトイレットペーパーは1ヶ月分の備蓄が推奨されています。

家族全員分の水と食料や日用品、避難グッズなど全てを1箇所にまとめる場合、一戸建てでも相当のスペースが侵食されますよね。

赤ちゃんがいる家庭であれば、オムツなどがさらにかさばってきます。

「そんなスペースない!」というお家も多いのではないでしょうか。

まとめることにこだわらなければ、こまごまとした空きスペースも防災収納として活用できるようになります。

場所ごとに家族で管理を分担できる

防災グッズの中には、電池を使うもの・乾いていくものなど、定期的に点検しなければいけないものもあります。

備蓄食材の賞味期限チェックも欠かせませんし、トイレットペーパーなど、普段も使う日用品はこまめな補充が必要ですよね。
そして、それらのタイミングはバラバラ…。

すべてをママ一人でするのは負担が大きいので、できれば家族で分担したいところです。

そんなとき、「防災用とそれ以外」ではなく、「キッチン周りはママ、玄関や車周りはパパ」のように、場所ごとに担当者を決めた方が偏りにくく、防災意識を持ってもらうきっかけにもなります。

備えの段階を意識できる

防災グッズを使うシチュエーションは、3つの段階に分けられます。

備えの段階

0次の備えは、防災ポーチやママバッグとして普段から使っているものなので、今回は扱いません。

1次の備えと2次の備えは混同されやすく、適切な場所に収まっていないお家もあります。

「非常時、すぐ持ち出すもの」と、「在宅避難時や落ち着いたころに取り出すもの」の場所をわけておくことで、いざというとき、必要なものだけを迷わず持ち出すことができます。

memo

たとえば、津波や氾濫の心配があるお家の場合、水や食料はできるだけ上の階に置いておきたいですよね。

ですが、そこで防災リュック(1次の備え)まで上に置いてしまうと、下の階にいるときに突然地震が起きた場合、一度階段を往復してから避難することになってしまいます。

収納場所の選び方~車は注意が必要!

家の設計図防災グッズは、無理に1箇所にまとめなくても良いということがわかりました。

それでは、どんな場所に分けていけばいいのでしょうか。

お家の間取りをイメージしつつ、置けそうな部屋を考えてみてください。

定番の玄関付近

防災リュックや身に着けるものは、やはり避難口となる玄関に置くのが主流ですよね。

備蓄品も、避難所からあとで取りに戻る、となった場合、出入り口の近くにあったほうが便利です。

置くものの例

1次の備え:防災リュック、避難時身につけるものなど

2次の備え:あとから避難所に持ち出すもの、水用ポリタンクなど

家族が過ごすリビング付近

家族がよく過ごす場所=すぐ手に取れる場所」という考え方で、1次の備えをリビングに置くのもアリ。

1階で掃き出し窓があれば、そこから脱出することも可能になります。(この場合、避難用の靴の準備が必須です)

また、在宅避難の場合、大きな被害がなければ普段と同じようにリビングが生活拠点になるでしょう。

2次の備えとして、被災中頻繁に使いそうなものや、広い場所で使いたいものをリビング近くに置いてもいいですね。

置くものの例

1次の備え:防災リュック、避難時身につけるものなど

2次の備え:救急箱、ラジオ、非常食、カセットコンロ、LEDランタンなど

被災時も料理をするキッチン

ローリングストックで食材を備蓄しているのであれば、普段から防災備蓄収納として使っていることになります!
在宅避難の際も、使う場所に使うものがあったほうが便利ですよね。

置くものの例

2次の備え:ローリングストック食材、非常食、水、ポリ袋、紙皿など

子ども部屋は安全地点にしやすい

災害時、ここに集まれば安全という部屋を一つ作っておく」という防災対策を聞いたことがある方もいらっしゃると思います。(詳しくは室内の地震対策の記事でまとめています)

子ども部屋は特に安全に気を配っているというママも多いのでは?
明かりや暖のとれる防災グッズを置くことで、被災時も家族が安心できる場所になりますよ。

また、ほとんど自分の部屋で過ごす年齢の子なら、閉じ込められてしまう可能性に備え、水や食料を少し置いておくと安心です。

リビングと同様に「すぐ手に取れる場所」、あるいは「各自で管理する」という考え方から、防災リュックを置くのも間違いではありません。

置くものの例

1次の備え:防災リュック、身につけるもの、1人分の非常食など

2次の備え:LEDランタン、カセットガスストーブなど

無防備になる寝室

寝ている間に地震が起きた時を想定し、落ち着いて行動できるような防災グッズを置いておけると安心です。

置くものの例

1次の備え:ペンダントライト、靴など

2次の備え:予備の毛布など

移動もできる車

いざとなったら避難場所にもなるという優秀な収納場所です。
移動中に被災することも考えられるので、そのための防災グッズも準備しておきたいところです。

ただし、夏場は「常温」ではなくなることに注意!

食べ物は高温での保存に対応しているものを選ぶか、季節ごとに見直す必要があります。

置くものの例

2次の備え:寝袋、毛布、車載対応の保存水・非常食、簡易トイレなど

各部屋に向いている防災グッズの例も一緒に挙げてみましたが、この例をそのまま使おうと思えた方、すぐに実現できる方はあまり多くないのではないでしょうか。

防災グッズ自体もそうですが、各家庭によって、収納の量や間取りはまったく違いますよね。

ここからは、あなたのお家の場所決めのヒントと、収納スペースの作り方をお伝えしていきます。

さて、わが家はどこに置く?防災グッズの住所決め

防災グッズ普段の収納もそうですが、ただ「その部屋にあればいい」というわけではなく、「どこに何があるか、家族の誰でもわかる」状態が理想ですよね。

整理収納がきちんとできていれば、普段も被災中も「どこにしまったっけ…」と探し回るプチストレスから解放されます。

また、災害で家が散らかってしまっても、「この部屋の、あのあたりにあれがある」と確信できれば、少し冷静になれるはず。

そのためには、定位置をわかりやすく、細かく決めておく必要があります。

必要な防災グッズを把握しよう

まず、自分の家に必要な防災グッズの全体像を把握してみましょう。

準備するのは、避難時に持ち出すリュックだけではありませんよね。
その後を生き延びるための食べ物や水、衛生用品…。
赤ちゃんがいるなら、おむつやミルクも必要です。

自分ごととして細かく考えてみると、一般的なリストでは物足りないことがすぐにわかると思います。
めんどうでも、一度「わたしたち」に必要なものをリストアップしてみましょう。

このとき、現在の収納スペースのことは一旦置いておいて、「ライフラインが断たれた中で1週間生き延びる」ための理想を考えてみてください。

ちなみに、当サイト「いつもしも」で提案している基本の防災グッズはこちらです。(タップで開きます)

1次の備え一覧

1次の備え_身に着けるものリスト

1次の備え_メインリスト

1次の備え_夏袋冬袋リスト

2次の備え一覧

2次の備え_メインリスト1

2次の備え_メインリスト2

必要な理由や使い道など、詳細はこちらの記事で解説しています。

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一覧にしてみるとかなりボリュームがありますが、普段から家に常備しているものもあるはず。
「こんなにしまえない!」と思ってもあきらめず、片付けながら少しずつ揃えていきましょう。

中でも最低限必要なのは、3日分の水・トイレ・食料です。

具体的には、大人一人あたり水9リットル、トイレ24回分、食料3回分になります。

理想としては、防災リュック+生活用品も含めた1週間分の備蓄+家の地震対策までしておきたいところですが、まずはできそうなところを目標にしてみてください。

収納場所を決めるため、細かく分類してみよう

整理収納の基本は、モノの住所を決めてあげること。

防災グッズも同じように、ジャンルごとに分けて収納していきます。

防災グッズのカテゴリー分けは、以下の2つの基準が考えられます。

① 使用状況で分類

まずはざっくりと、その防災グッズを使う状況(備えの段階)から、置きたい部屋を考えてみましょう。

「いつも」使っているもの(ローリングストック)


ストック

日常で使いながら備えているローリングストックの備蓄は、普段の使い勝手を優先し、いつも使う場所の近くに置いておきたいですよね。

グッズの例:食品、トイレットペーパー、ラップ、ウェットティッシュ、ゴミ袋など

場所の例:キッチン、リビング、子供部屋、物置、トイレなど

「もしも」のとき「すぐ」使うもの(1次の備え)


緊急時

緊急時に使うグッズは、家族全員にとってわかりやすく、すぐ取り出せる場所に配置します。
玄関や、普段過ごす部屋に置いておきたい防災グッズです。

避難に持ち出すグッズだけではなく、明かりもできれば各部屋と廊下に置いておきましょう。

グッズの例:防災リュック、ヘルメット、靴、明かりなど

場所の例:玄関、リビング、寝室(予備の靴)など

「もしも」のとき「長期的に」使うもの(2次の備え)


在宅避難

ある程度落ち着いてから必要になる防災グッズは、無理に手前へ手前へと収納する必要はないでしょう。

ただし、地震で収納内が崩れてしまうと、取り出すのに一苦労。
収納庫内にも落下対策をする、頑丈なボックスにまとめておくなどの工夫はしておきたいところです。

グッズの例:カセットコンロ、非常用トイレ、据え置きラジオ、非常食など

場所の例:物置など

「もしも」のとき「あとで取りに戻る」もの(2次の備え)


持ち出し

あらかじめ避難所生活を想定しているということは、家の耐震や周囲の環境に不安要素のある方が多いと思います。
玄関などのすぐに取り出せそうな場所を選び、頑丈なボックスなどにまとめておきましょう。

グッズの例:非常食、水、衛生用品、証明書類など

場所の例:玄関、物置、庭など

② 使い道で分類

次に、「使い道」をベースに細かいグループを作り、住所の「番地」のところまで決めていきましょう。(この棚のこのボックス、など)

以下は分け方の例です。

実際に並べてみると、「ここはこう置きたい」というものも出てくると思いますので、さらっと読んでみてください。

  • 「もしも」「すぐ」持っていくもの
    防災リュックなど
  • 「もしも」「すぐ」身につけるもの
    ヘルメット、靴、ヘッドライト、レインコートなど
  • 「もしも」「すぐ」使うけれど、置いていくもの
    救急箱、(防災リュックにたどり着くまでに使う)懐中電灯など
  • 食べるもの
    非常食、レトルト、缶詰、水など
  • 食べるときに使うもの
    紙皿、プラ食器、カセットコンロ、使い捨て手袋など
  • 衛生管理
    ウェットティッシュ、トイレットペーパー、簡易トイレなど
  • 片付け
    軍手(革手)、ブルーシートなど
  • 温度調整
    カセットガスストーブ、カイロ、ヒートパック、瞬間冷却材など

収納プランを作るポイント

自分の家の間取り図を見ながらやってみると、避難経路や普段の動線も含めてイメージしやすいですよ。
手書きで簡単に書いたものでもOKです。

間取りの例

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押入れ一番の問題は、「収納スペースが足りない」ということではないでしょうか。

こればかりは不要物を減らしたり、デッドスペースを活用するなどして地道に頑張っていくしかありません。

収納スペースの作り方については、こちらの記事で愚痴も交えつつ(笑)詳しく解説しています。

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ここではポイントを絞って紹介しますね。

  • 「いる/いらない」ではなく「使っている/使っていない」の事実で分け、1年以上使っていないものは処分
  • 大事なもの、防災に転用できるものはキープしてOK
  • 防災グッズ自体を省スペースのものにする
  • 全体的にデッドスペースをなくしてみる
  • スペースを区切って少しずつこまめに片付ける

場所が確定したら、先程決めたプランにあてはめて収納していきましょう。

定位置は、できるだけ具体的に決めたほうが後々ラクですが、無理のない範囲でOKです。

しまうだけではなく安全も意識して

段ボール命を守る防災グッズも、不安定な場所に置くと地震でケガをしてしまう可能性も。

特に水の備蓄でやってしまいがちな、ダンボールをそのまま床に重ねて…といった保管方法は危険です。

重いものは特にきちんと棚などに収納し、扉にはストッパーなどを忘れずにつけておきましょう。

ラックに収納する場合は、プラダンやネットなどで飛び出しを防止できます。

また、廊下など避難経路となる場所は広く開けられるように意識しましょう。

小さなことですが、「重いものを下に」のルールも守ってくださいね。

安全な収納についてもっと知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
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家の耐震が心配なら、屋外にも置けるような頑丈なボックスの中に入れることをおすすめします。
最近は無印良品の「頑丈ボックス」が注目されていますね。

また、デッドスペースの活用として、普段使わないスーツケースに防災グッズを入れておくのもアリです。

丈夫なつくりのものが多く、キャスター付きで取り出しもスムーズなので、二次の備えを入れておくのには向いています。

緊急時は足場が悪くなる可能性が高いですし、片手がふさがってしまうため、一次持ち出し用にはおすすめできません。

ラベリングで住所をわかりやすく

一度きっちり収納しても、こんな事態が起きる可能性もありますよね。

  • 使っているうちに、いつの間にかぐちゃぐちゃに…
  • わかりやすく分類したつもりが、家族に毎回場所を聞かれてイラッ
  • 緊急用のものはなかなか使わないので、気づくと奥の方へ…

これらの失敗を防ぐには、どこに何をしまうのか、わかりやすくラベリングしておくことがポイントです。

見た目にこだわらないのであれば、手書きでメモしておくだけで十分です。

防災グッズの分類や買い物に使ったリストを「住所録」として取っておくのもいいですね。

面倒ですが、発災時にママが家におらず、すぐに帰れない状況になる可能性もゼロではありません。

普段の片付けをラクにするためにも、もしものためにもラベリングはしておきましょう。

おしゃれにしたいなら

普段のインテリアとして使えて、出しっぱなしでも危険の少ない防災グッズを揃えるのもおすすめです。

先程紹介した無印良品でも、流行のホワイトインテリアに合いそうな防災グッズがあります。

避難生活のお供になる防災リュックも、求める容量や機能性がクリアできていれば、好きなものでOK。

リュックだけを単品で買うこともできますよ。

すでに購入したものや、普段目につかないものについては、隠す収納を活用しましょう。
分散することで、普段使っているバスケットやボックスも活用できるはず。

収納付きのスツールやベンチもおしゃれなものがたくさんあり、普段使いできるのでおすすめですよ。

防災グッズをどこに置くかで、普段の暮らしも変わる

部屋防災グッズは、置き方によっては危険物になることも、役に立たなくなってしまうこともあります。
さまざまなリスクを考えて置き場所を決めていきましょう。

また、防災をがんばっていると、ついつい普段の使い勝手のことを忘れてしまいがち。

防災グッズの中には、場所としまい方を工夫していれば、もしもの時以外はしまっておいていいものもあります。

いつもの暮らしが息苦しくならないよう、気負いすぎずに進めていきましょう。

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みよし

みよし

いつもしも編集部所属。2019年、防災備蓄収納2級プランナー取得。面倒くさがり&災害に向き合う怖さから防災を遠ざけていましたが、ちょっとずつ進歩中。「しんどくならない防災」をマジメに考えていきます!

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