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最低限必要なもの 防災グッズ

【ママ対談】防災グッズの収納どうする?備蓄収納2級プランナーに聞いてみた

2019年11月29日

収納棚

ここはママ向け防災サイト「いつもしも」編集部。

身につけた知識をさっそく自宅でも実践しようとした私たちでしたが…。

防災グッズに非常食、ローリングストック…必要なものがめちゃくちゃ多い!
1週間分もどこに収納するの!?

そう、理想がわかっていても、現実はそううまくいかないもの。

特に収納場所の問題は深刻でした。

何かと物が増えがちな子育て家庭では、揃えた防災グッズや備蓄を置く場所がなかなか確保できないですよね。

それがネックでなかなか防災が進められない、というママさんもいるのでは?

こういうことって、防災の本には載ってないよね…
あっ、これは…!?

防災備蓄収納プランナーのサイト

そんな中発見した、「防災備蓄収納プランナー®」というステキな資格。

「正しい知識で美しく収納し備えよう」をモットーに、防災備蓄と整理収納についての知識を身につけることができるというものです。

さっそく2級を取ってみました!

防災備蓄収納プランナー認定証

というわけで今回は、防災グッズや備蓄の収納問題について、プランナーのアドバイスも交えつつ本音でトークしていきます!

とはいえ、相変わらずのズボラなので偏った意見になります!しっかり学びたい方はぜひ受講をオススメします。

なにかと忙しく、地味に面倒なことが多い私たちの暮らし。
力を抜きつつ、キレイで安心な家にする方法はないのでしょうか?

結論を先に見る

▼ママの本音が炸裂!座談会シリーズはこちら

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とにかくかさばる!防災グッズと備蓄の収納問題

まずは、いま抱えている問題について整理してみることに。
さっそくこんなぼやきが出てきました。

アイコンノマリ

いろいろ書いてはいるけど、それを全部完璧にできているかっていうと、正直キビしい…。
きちんと備えようと思うと、家中が防災グッズと備蓄であふれそうなんだよね。
それはちょっとイヤというか、なにか違う気が…。

アイコントコ

いざという時よりも、普段の生活をしている時のほうが圧倒的に長いもんね。
最低限水とトイレだけでも…と思うけど、1週間分の水ってそれだけですごい量じゃない?
うちは3人だから、調理用と飲用だけで63リットル
赤ちゃんがいるともっと必要だろうし…。

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3人分の水

※撮影用に並べています。ダンボールを積み重ねて保管するのは危険なのでやめましょう。

アイコンみよし

あとは、非常用トイレも意外と場所を取りますよね。
だいたい1人1日5回くらいだと言われているので、4人家族だと1週間で140回分くらい。
メーカーにもよりますが、お水1箱弱くらいのボリュームになりそうです。

それをおしゃれに収納とかムリムリ…

アイコントコ

ヘルメットもかさばるし、見える場所にあると微妙な気持ちになるよね。
折りたたみは高いし。子どものは自転車のヘルメットを兼用できるけど。

アイコンえるふ

うちも大人のヘルメットは買ってないな…。

アイコンノマリ

インスタとか見てると「防災グッズもおしゃれに収納」って見かけるけど、それ以前に家があそこまで片付かない(笑)
防災グッズ自体はおしゃれなものを簡単に買えるけど、備蓄系の収納となるとね。

アイコントコ

理想は安心かつキレイなお家だけど、ね…。
子どもはまだまだやんちゃだし、なにかと慌ただしくて。
ていねいな暮らしどころか、フツーの暮らしが大変。

アイコンえるふ

一度キレイに収納しても、そのあとどうせ続かないし…って思っちゃうんだよねえ。

なんとかして防災グッズの収納スペースを作るには…

それでも命には代えられない…ということで、なんとか方法を探したいところ。
各家庭の事情を話しあってみると、少しずつできそうなことが見えてきました!

解決策①物を減らす

アイコンノマリ

見た目はとりあえず置いといて、最低限必要なものを、最低限ジャマじゃないようにしまいたいな。

アイコントコ

どうしても子どもがいると物が増えるんだよねー。
それもかさばるのばっかり!
どうしたらいいですか?

アイコンみよし

まずは本当になにも減らせないのか、一度見直してみた方がいいと思います。
備蓄だけじゃなくて、減災の観点からも物を減らすのはオススメです。

でも、子どものものって捨てられない…

アイコンえるふ

うーん、わかるんだけど、どうしても子どものものって捨てづらい…!
写真撮っておけば…ってよく言うけど、本人が嫌がることもあるし、分別が面倒なものも多くて。

アイコンみよし

単純に面倒なだけなら捨てるべきですけど、お子さんが思い入れのあるものなら残していいと思いますよ。
もしものとき、心の支えにもなりますし。

アイコンノマリ

それに、成長によって物が減ることもあるよね。
うちはリビングに防災コーナーがあって、防災リュックやちょっとした備蓄を置いているんだけど、元々はおむつがあったところなんだ。

持出袋収納

アイコントコ

なるほど!これを機会にちょっと見直してみようかな。

目指せメルカリ長者!?スペースもプチ収入も手に入る

アイコントコ

そういえば昔、古着とかベビー用品をメルカリで売りさばいてたなー。
結果、家族でハワイに行けるくらい稼いだ(笑)

アイコンえるふ

それはスゴイ!発送の面倒さに目をつむればだけど…(笑)

アイコンノマリ

防災リュックに入れておく子どもの服も普段は着ないし、メルカリで買えば安上がりで良さそう。

アイコントコ

あと、赤ちゃん時代の下着とか、売れないようなものはウエスにしてたな。
布系は、いざというときも掃除や防寒に使ったりできるね。

アイコンノマリ

うちは下の子が幼稚園児なんだけど、いざという時はさらしで抱っこしようと思ってる。
一見いらないものでも、防災用に使えるものはとっておいたほうがいいよね。

防災グッズを一石二鳥のものに

アイコンノマリ

でも、そうやってると結局ものが減らないんじゃ…?

アイコンみよし

もちろん防災用だとしても、明らかに多すぎるものは削ったほうがいいです。
私は何週間使うの?っていう量のタオルや古布を処分しました。
日用品は特売で買って溜め込んでる人もいると思うんですけど、数えてみたら数カ月分あった!なんて話もSNSで見かけます。

アイコンえるふ

あと、もしもの時だけじゃなくて、いつも使えるものに絞るとか。
最近はそういうグッズも増えてるし。

私は寝室用に買ったライトが充電式だったから、台風のときもこれが使えるなって思えて安心できた。

おしゃれな充電式ライト

アイコントコ

防災専用じゃなくても、ちょっと工夫すれば使えるものもあるよね。

うちは普段の掃除で重曹をよく使うんだけど、災害時にも役立つからローリングストックしてるよ。
水なしで掃除したり、食器を洗ったり。ちょっと勇気がいるけど、シャンプーや入浴剤にもできるみたい。
何種類も備えるより、管理するのもラクになるよね。

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アイコンみよし

いいですね、それ。
スッキリ暮らすのも大事ですし、もし新しいものを増やすなら防災も意識して選ぶと安心感がありますね。

アイコンノマリ

防災グッズでも「ラジオ兼バッテリー兼ライト」とかけっこうあるし、そういうものを揃えてもいいのかも。

point

  • これを機に不要なものを思い切って手放す!
  • フリマアプリはお片付けの味方
  • 普段使わなくても、防災グッズになるものは残してOK
  • 大量すぎる備蓄はカット
  • 1台○役の防災グッズを選べば省スペース

アドバイス:ものをスムーズに減らすには?

ものを減らすコツをお伝えしますね!

まず「いる/いらない」ではなく、「使っている/使っていない」の事実で考えてみましょう。
特に1年以上使っていないものは捨てる対象です。
そこから、大事なものや防災に使えるものを救出していきます。

いらないものを見直すためには、一度「あるものを全部出してチェックする」作業が必要。
この文字列を見ただけでイヤになるほど、けっこうな重労働ですよね…。

続けるポイントは、「今日はクローゼットの右下あたり」「今日は疲れたから小物の引き出し1段だけ」など、場所を細かく区切ること。

とくに、最初は文房具などの小さな物からはじめると取り掛かりやすいですよ。

ちょっとずつ片付けて、ちょっとずつ備蓄を増やしていくと、コスト的にも負担が少なくなります。

解決策②収納場所を増やす

突っ張り棒収納

アイコントコ

でもさ、減らしたところで、家によって収納する場所ってそもそも限られてるよね。
戸建てならまだしも、賃貸のマンションだと置く場所がないかも…。

デッドスペースをなくそう

アイコンみよし

うちも狭いアパートで、普段使うものだけでいっぱいになっちゃいますね…。
家具は増やしたくないので、突っ張り棒や吊り下げでなんとかデッドスペースをなくして、空いたところに防災用品を入れています。

アイコンノマリ

うちはトイレの上が空いてるなあ…っていつも思う。
でもトイレットペーパーと生理用品くらいしか置けないよね。

アイコンみよし

高いところの収納って、ものを選びますよね。
闇雲に増やすんじゃなくて、地震が来ても落ちてこないか・落ちてきても大丈夫なものかは考えないといけないです。

収納ケースも一石二鳥のものに

アイコンえるふ

そうそう、水とかジャマだけど重たいから、できるだけ床に近いところじゃないとね。
それでいて、持ち出しやすくしておかないといけない…と。

アイコンノマリ

車とか、小型のストレージボックスに入れて外に置いてもいいかな。
夏場の車に飲食物は厳しいと思うけど。

アイコントコ

室内だったら、ダンボールを子どものベンチやテーブルみたいにして兼用するとか?

アイコンみよし

防災グッズもそうですけど、兼用系はうまく取り入れていきたいですね!
ただ、大地震のことを考えると、ダンボールは滑りやすいので、直置きは避けた方がいいです。

point

  • 軽いものは突っ張り棒などで棚を作って収納
  • 屋外や車も選択肢に入れる
  • 上に座れるなど、兼用できるケースはおすすめ
  • ダンボールは直置きしない

アドバイス:防災グッズも一歩間違えれば危険物に!

見落としがちなポイントです!

ダンボールのままだとカビや虫の問題もありますし、椅子にするなら専用の収納ベンチやスツールを購入したほうが安心です。

そこに入れる分だけ長期保存水にすれば、しょっちゅう入れ替え作業をしなくて済みますよ。

また、できれば直置き自体を避けたいところ。
真っ暗な中で避難しなければいけなくなった場合、移動したものに気づけず転んでしまう可能性があります。

クローゼットや固定した家具の中に収納し、落下対策ができればベストです。

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解決策③グループごとに分けて収納する

間取り図

アイコンえるふ

あとは水に限らないけど、パッケージを開けてばらして保存するとか…?

アイコンみよし

まとめて置ける場所がなければ、いろいろな場所に収納してもいいですね。
備蓄用と持ち出し用とで、両方必要なものもありますし。
水は500mlペットボトルでも用意しておけば、ちょっとしたスペースに入れられますよ。

アイコンえるふ

大きい子なら、子ども部屋に少し置かせてもらってもいいかな。
扉がゆがんで閉じ込められる可能性もあるし、防災教育にもなる。

食べ物の存在を忘れないようにするには?

アイコントコ

ローリングストックの物は基本的に使う場所に置くのかな?

アイコンみよし

そうですね、ローリングストックは普段も使うものなので、使いやすい場所が一番です。

キッチン収納に入り切らなければ、もしものときしか使わないものは別の場所に置いてもいいですよ。

アイコンえるふ

他の部屋に置いちゃうと、特に食品は存在を忘れそう…。

アイコンみよし

非常時しか食べない長期保存食を分けるのであれば、そこは半年に1回だけ確認すれば大丈夫ですよ。

3.119.1(防災の日)など日付を決めて、防災グッズと一緒にくまなくチェックするようにすれば、賞味期限切れを避けられます。

アイコントコ

やっぱり、非常用は非常用の場所に置いたほうがいいの?

アイコンみよし

そうですね。
全部同じ場所にするのが一番わかりやすいですけど、そうもいかない場合のほうが多いですからね…。

  • いつも使うもの(ローリングストック)
  • もしものとき、すぐに使うもの(1次の備え/防災リュック)
  • もしものとき、少し落ち着いてから使うもの(2次の備え/備蓄)

この3つを分けて考えておくと、いざというとき困らないです。

アイコンノマリ

普段の片付けでも、たまにしか使わないものは奥に置くもんね。

アイコンえるふ

案外そのあたりってごっちゃになるよね。
普段使いのものも防災用に買うものも、いったん思い切って整理しないといけないかも。

point

  • 場所がなければ、防災グッズはバラバラに置いてもOK
  • 分けかたは家庭それぞれ。普段の使い勝手も意識して
  • 緊急時に持ち出すものと、時間があるとき取り出すものは別で考える

アドバイス:どの部屋に置くのがベスト?

防災グッズの置き場所について解説します!

防災グッズはできれば一箇所にまとめておきたいところですが、分けて収納することによって、次のようなメリットもあります。

  1. 浸水や取り出せなくなるリスクを分散できる
  2. 収納スペースをフルに活かせる
  3. 場所ごとに管理を分担できる

ただ、あまり細かく分けすぎるとわかりにくくなる可能性も。
用途が似たものはまとめる、ラベリングする、管理メモを作成するなどの工夫をしましょう。

置き場所に正解はありませんが、主な例としては以下です。

  • 玄関
    →防災リュックや避難の身支度
  • リビング
    →被災中の団欒に使うもの
  • キッチン
    →食材や調理道具、紙皿
  • 子ども部屋、寝室
    →閉じ込められた場合の備え(水・非常食・簡易トイレ)、靴

その他、明かりになるものを各部屋に置いておくことをおすすめします。

場所の決め方は、こちらの記事で詳しくまとめています。

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収納場所を決めるのは、防災グッズの必要量を知ってから

アイコンみよし

収納づくりの流れを超ざっくりまとめると、

  1. いったん収納は度外視して、必要なものをリストアップ
  2. どこに置きたいかを考える
  3. なんとかしてスペースを作る

という感じになります。

①「必要なもののリストアップ」と、②「どこに置きたいか」については、先程挙げた置き場所についての記事で詳しく説明しています。
③「スペースを作る」は、最初から同時進行で進めていってもいいですね。

アイコンノマリ

ついつい今あるスペースを優先して選んじゃうけど、いざというとき困るもんね。

アイコントコ

とりあえず思い切って片付けちゃえば、その後の選択肢も広がるかもね。
片付けるだけでも防災になるって言うし。

アイコンノマリ

頑張りすぎると疲れちゃうし、あくまで自分のできることからやってみるのが大事だね。

アイコントコ

そうそう、色々な本を見たり、講習を受けたりすると、どうしても最大限の備えしか見えなくなっちゃう。
こんなのできない、って最初から諦めるくらいなら、不十分だとしても何かはやっておきたいよね。

アイコンえるふ

「いつもしも」では、そういう風に手軽に取り組める防災もいろいろ提案していきたいですね!

今回のまとめです!

※項目をタップで詳細部分に戻れます

ホンネの防災座談会シリーズはまだまだあります!
息抜きにぜひ読んでみてください。

番外編:ズボラさん向け、最低限の防災グッズと収納づくり

今回の座談会の内容を受けて、「本当に最低限、これだけはすぐやるリスト」を考えてみました。

今からリスト

いま防災対策をまったくできていないという方は、最低限この3つには取りかかりましょう。
もちろん、少しずつ進めていけば大丈夫です。

書かなかったところはやらなくていいというわけではないですが、これをするだけでも違うよ、というところをピックアップしています。

優先度の高い防災グッズ・備蓄は先に揃える

この場から動かずスマホで通販すればOK。これだけでだいぶ前に進みます。
家族分の防災リュックをまだ持っていない人は、セットで買ってしまいましょう。

ただし、既製品の防災セットには足りないものや、余計なものがあることも多々。
とくに子育て家庭では、ひとつひとつ吟味して自作するのが基本ではあります。

ただ、品物や量を迷っているうちに放棄してしまう…という人については、最低限のセットを買ってしまってから追加していく方式がおすすめです。

備蓄のほうで最低限必須なのは、なんといっても水とトイレ
場所を取りますが、まずは3日分だけ買ってしまいましょう。

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※トイレの記事も近日公開予定です。

いま散らかっているものを片付ける

これだけでも、地震でケガをする可能性が減ります。

片付けるついでに、収納スペースをざっとチェック。
目についたいらないものを捨てます。

ここまですれば再度散らかるリスクも減り、備蓄を入れるスペースも少しできます!

収納場所の地震対策

面倒ですが、これだけは命にかかわるのでしっかりやりましょう。

耐震グッズは、通販でも100均でも手に入ります。
家中を一気にやろうとすると大変なので、まずはよく過ごす一部屋だけ安全にすることを目標にしてみてください。

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はじめる前は面倒でも、手を付けてみるとエンジンがかかることってありませんか?
ここまできたら、あとは少しずつ本格的な整理をしていきましょう!いつもしもでは、ズボラママさんの防災を応援しています。

 

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  • この記事を書いた人
みよし

みよし

いつもしも編集部所属。2019年、防災備蓄収納2級プランナー取得。面倒くさがり&災害に向き合う怖さから防災を遠ざけていましたが、ちょっとずつ進歩中。「しんどくならない防災」をマジメに考えていきます!

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