
先日、帰省のため、久しぶりに家族で飛行機に乗りました。
羽田に着陸するときに悪天候で結構揺れまして、怖がる子どもをなだめつつ、内心冷や汗タラタラ…
やっと雲を抜けると、眼下に広がったのは東京の街と大きく蛇行する川!
さっきまでの恐怖はどこへやら、ここは一体どこだろう?と親子で窓に貼り付いて観察してしまいました。
空から見ると、川の分岐や、洪水を回避するために作られた水門の様子がはっきりわかりますね!
帰宅してから調べると、ここは東京都の北区・赤羽と、埼玉県の川口市の境い目あたりでした。(地方出身者なので、いまだに東京に土地勘がありません…)
中央少し下に見えている、赤いものと青いものが水門です。
赤い方が、今は使われていない旧岩淵水門(通称・赤水門)で、青い方が現役の岩淵水門(通称・青水門)。
荒川上流からの水が増えたときは、この水門を閉めて隅田川の洪水を防いでいるそうです。
もうすぐ夏休み、飛行機でお出かけする方もいらっしゃると思います。
離着陸のときに、お子さんと一緒に空から地形を観察してみるのもいいですね!