
今週いつもしもでは、初のオフラインイベント『つくって、学んで、自由研究が完成!夏休み防災ワークショップ』を開催中!
1日目の今日は、パラコードでペットボトルホルダーを作ってみるワークショップを行いました。
編み始める前に、まずは災害時にも役立つパラコードの仕組みをしっかり学習します。
書き込み式のワークシートは、ママスタッフの意見交換をもとに、そのまま自由研究として提出できるように工夫してみました↓

そして、本題のペットボトルホルダー作りがスタート!
編み出す前の工程では苦戦気味のお子さんが多めでしたが、次第にコツをつかむんでスイスイ編み進める方も↓

編み終わった方からスタッフがコードの端処理をして完成!
「最初難しかったけど、編み始めたら楽しかった」
「家でもやりたい!」
と、みなさん楽しんでいただけたようで、スタッフ一同ひと安心(笑)
自分だけのペットボトルホルダー作品として、ワークシートと一緒に持ち帰って頂きました。

2日目となる明日のワークショップは、『もしもの時のトイレを大研究!凝固剤のふしぎと簡易トイレの仕組み』。
”簡易トイレのプロ”株式会社サンコーさんに、災害時に欠かせない簡易トイレについて、楽しく解説して頂くので、お楽しみに!
