はじめての漏水対応

2026年1月29日

あとで読む
irrico
こんにちは、irricoです。
日常に潜む「もしも」のお話、聞いてください!

年明け早々、わが家のお風呂場の水栓から水漏れが発生するという事態に見舞われてしまいました。

この勢い、この角度…放置できる状況ではありません。

 

漏水している水栓

シャワーで洗髪しようとすると…飛沫が顔面を直撃してしまうッ!(涙)

 

すぐに管理会社に連絡して修理を依頼しましたが、すぐに来てもらえるわけではないので自分で応急処置を施すことに。

ネットで調べてもどの方法がいいのかよくわからず、とりあえず近所のホームセンターでそれっぽいアイテムを買ってきました。

 

買ってきた融着テープ

近距離パワー型…?

 

テープを水漏れ箇所にぐるぐる巻き付けますが、まったくくっつきません。

パッケージの〈使い方〉を読むと、

  1. 保護フィルムを剥がす
  2. テープ幅が2/3程度になるまで引き伸ばしたまま巻きつける
  3. 引き伸ばしが足りないと融着しない

とのことでした。

irrico
そのまま巻き付けてもくっつかないはずだよ…。
説明書はきちんと読まないといけませんね!(常識)

 

狭いスペースでの作業で手間取りましたが、なんとか処置が完了!

若干水が漏れているものの、顔面へのジェット噴射は解消することができました。

 

漏水対応完了

融着テープの有用性が!「言葉」ではなく「心」で理解できた!

 

irrico
本編の内容とは全く関係ない某レジェンド漫画風に、ありのまま…起こったことをお話しました。

 

融着テープは剥がしても跡がつかず、水漏れのほか配線修理などにも使えるそうです。

築15年を超えて、あちこちに故障や不具合が出だしたわが家。

これからの活躍が期待される、頼もしい備蓄になりそうです。

あとで読む

この記事は役立ちましたか?

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

irrico

編集部所属。福岡出身で「災害=台風・水害」をイメージしてましたが、上京して地震発生頻度の高さにおののく日々。 マイペースすぎる男児・女児の育児に奮闘しつつ、防災について考えを深めていきます!防犯にも関心あり。

-

あとで読む