
以前にも、娘の寝室のプチ防災として明かりの備えを紹介しましたが、今回はその第2弾。
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枕元に明かりを1つ!寝室のプチ防災
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手元に置いておく明かりではなく、停電時の明かりとしても常夜灯としても活躍するライトです。
きっかけは、娘がインフルエンザになったとき。(←我が家の防災はなぜかコレが多い)
高熱で、真っ暗な中で1人で寝るのを怖がったため、たまたま買っていた非常用のライトを娘の部屋に設置しました。

普段はコンセントに差し込んだまま、USB電源(Aタイプのコネクタが2つ付いています)として使用したり、丸いスイッチを押すと3段階の明るさで点灯するので、常夜灯にもなります。
停電時には自動で点灯し、内臓電池に蓄電されているので、コンセントから抜いて持ち運ぶこともできます。


これで、夜中に地震が起きても慌てずに済みます。(悩みは娘が夜だけでなく昼もつけっぱなしなこと…)
寝室だけでなく、廊下やトイレの前など目印になる場所に設置しておくと、普段も非常時も便利ですよ。

