
irrico
こんにちは、irricoです!
今回は「災害時、子どもに必要なこと」を考えるお話です。
今回は「災害時、子どもに必要なこと」を考えるお話です。
先日、子どもの保護・支援活動を行うNGO団体セーブ・ザ・チルドレンさんのプレス向けセミナーに、えるふさんと参加してきました。
災害時の子ども支援の一環として、被災地で子ども達が自由に遊べるこどもひろばを実施したり、被災した子ども達に緊急子ども用キットを配布するなどの活動をされているそうです。

irrico
こどもひろばで思いっきり遊んだお子さんが「今日は100点満点の日!」と話していたことや、キットの中のスクイーズが大人気だったという、子どもらしいエピソードが印象的でした。
会場には、緊急子ども用キットの見本が展示されていました。

防災グッズ・衛生用品・遊び道具が入っています

irrico
可愛い〜!避難所でも静かに遊べる道具やおもちゃがいっぱい入ってる。

えるふ
いつもしもでも、「防災リュックにぬいぐるみを」って発信してるもんね。
もしものとき子どもに必要なものは、安全や健康を守るものだけじゃないって改めて実感。
もしものとき子どもに必要なものは、安全や健康を守るものだけじゃないって改めて実感。
災害が起きたら親も余裕がなくて、子どもの遊びのことまで気が回らないかもしれません。
災害で日常を失った子どもにとっての「遊び」は、日常を取り戻すことであり、傷ついた心を回復することにもつながるのだそうです。
このことを覚えておきたいと思いました。
もしものときの「子どもの心の備え」、ぜひ防災ポーチやリュックに足してみてくださいね!
