本当にあったスマホの怖い話

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irrico
こんにちは!irricoです。
今回は、わが家で実際に起きた恐怖体験をご紹介します。

 

先日、なにやら探し物をしていたうちの長女が、引きつった表情で話しかけてきました。

長女
長女
お母さん、棚の奥にこんなのがあったんだけど…。

長女の手には、なんとパンパンに膨れ上がったスマートフォンが!!!

 

恐怖のスマホ

フレームを突き破って膨張するバッテリーの禍々しい姿

 

irrico
よ、よく見つけたね!ありがとう!!

突然現れた危険物に取り乱しつつ、長女からスマホを受け取ってすぐに対処方法を調べました。

  • 電源を切り、充電を控える
  • 電極が露出している場合は、テープなどで絶縁処理をする
  • 強い衝撃を与えたり、落としたりしない
  • 火気や高温を避け、涼しい場所に置く

 

とりあえずスマホを冷暗所に安置しましたが、いつ発火・爆発してもおかしくありません。

irrico
こんな状態のスマホを家の中に置いておけない!
一刻も早く処分したい!!

 

通常のスマホやモバイルバッテリーであれば、自治体や家電量販店の回収ボックスで引き取ってもらえますが、膨張している状態のものは絶対にNG

処分方法を調べたところ、私が住んでいる自治体での処分方法は以下のとおりでした。

  • ごみの回収施設に直接持ち込む
  • 不燃ごみ回収の際、収集スタッフの方に直接手渡す
  • (iPhoneの場合)Apple Storeに持ち込む

 

近くに回収施設がなく、不燃ごみ回収はタイミングが合わないので、Apple Storeに処分を依頼することに。

夫が現地までブツを運び、無事に危険物を処理することに成功しました。

 

そもそも、なぜこんな昔のスマホを放置していたのか?

cloudが普及する前で、「スマホで撮影した画像をバックアップしたり、アドレス帳に入ってる個人情報を削除したりしないとな〜。そのうちやるか…。」なんて考えているうちに、忘却の彼方へ…。

先延ばしは、本当にろくなことになりませんね!(反省)

irrico
ちなみに、引き取ってもらったスマホは物理的に破壊されるので、中の情報もそのまま失われるとのこと。
個人情報が漏洩せず安心しましたが、思い出も永遠に失われてしまいました(泣)

 

収納の奥に、使ってないスマホやモバイルバッテリーが眠っていませんか?

思い当たることがあったら、今!すぐ!チェックすることを心からおすすめします。

 

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irrico

編集部所属。福岡出身で「災害=台風・水害」をイメージしてましたが、上京して地震発生頻度の高さにおののく日々。 マイペースすぎる男児・女児の育児に奮闘しつつ、防災について考えを深めていきます!防犯にも関心あり。

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