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台風襲来!ママと子どものための避難行動マニュアル

2019年11月6日

台風で避難?判断方法と注意点

近年、台風や豪雨などによる大規模で深刻な風水害が頻繁に起こっています。

とくに過去30年の平均で、年間約26個も発生するという台風は、毎年のように全国各地に強風や大雨による大規模な被害をもたらしています。

テレビで気象庁やアナウンサーが「命を守る行動を!」と、呼びかけるほどの「猛烈な台風」も、ここ数年、急激に増えてきた気がします。

お住まいの地域にこのような激しい台風が来て、災害の危険が迫ったとき、子どもを持つママは、どのように避難・行動すべきでしょうか。

風水害時にわが子とママが命を守りきるための、避難する・しないの判断ポイントや、避難のタイミング避難時の注意点などについて学んでいきましょう。

※台風直撃前の備えについては、こちらの記事でまとめています。
台風への備えまとめ

事前にある程度、予測できる台風は、避難・防災に備える時間的猶予がある!

子供の手ほとんど前触れもなしに突然、起こる大地震などとは違い、台風をはじめとする風水害は、気象観測技術の発達により、事前にある程度予想することが可能です。

台風は、日本から遠く離れた熱帯の海上で熱帯低気圧として発生した時点から、テレビなどの天気予報で気象図に示され、この先数日間の予想進路や予想される台風の大きさ・激しさなどが詳しく解説されています。

梅雨時に起こりやすい大雨の情報、夏のゲリラ豪雨の可能性などについても、数日前から警戒を呼び掛けるアナウンスが入ることが多くなりました。

天気予報を見るとき「今日、傘いるかなあ?」「上着は必要?」などと、その日に限った天気情報を漫然とチェックするだけでなく、今後、災害につながるような気象情報についての呼びかけ、予報がないか、日ごろから注意深く確認する習慣をつけましょう。

数日後に、台風や大雨の危険があることを把握しておけば、家の防災対策や備蓄品の準備、万が一のときの避難の用意や心づもりをしっかり行うことができるのです。

台風・風水害に関する気象用語の意味を知ろう

大きな災害になりそうな場合は、天気予報やニュースの中でも数日前から警戒を呼び掛けられるようになりましたが、天気図の解説をするときによく使われる気象に関する用語の意味を正しく知っておけば、どの程度の危険が予測されているのかが、しっかりイメージできます。

台風などの風水害時に、よく使われる気象用語をまとめました。

※画像はタップで拡大できます。

台風の大きさと強さ

台風は強風域の半径の大きさと、最大風速によってそのレベルが表現されます。(※1台風の大きさと強さ

風の強さ

風の強さの表現は、毎秒の平均風速が基準となります。(※2

風の強さ対応表

雨の強さ

雨の強さは、1時間ごとの雨量で表現されます。(※3

雨の量と降り方

台風時の避難のタイミングはいつ? 判断ポイント

時計初めにお話しした通り、台風は地震などとは違い、気象情報などから事前に襲来の予測がつくタイプの災害です。

風水害によって、その場所から移動させることができない家屋やインフラなどに被害が及ぶのを完全に防ぐことはできないとしても、人やペットに関しては悪天候になるに、安全な場所へ避難すれば、命を落とすことはまずありません。

災害弱者の保護者だという意識を強く持って、早めの避難を

ここで子育て中のママが心しておきたいのは、子どもや赤ちゃんは「災害弱者」であると強く意識することです。

災害弱者とは、災害時に自力での避難が、通常のものより難しく、避難行動に支援を要する人々を指し「要配慮者」とも言います。

障碍を持つ人や、疾病者、高齢者、妊婦、乳幼児、日本語がわからない外国人、その場所の地理に疎い旅行者などはすべて災害弱者・要配慮者とされています。

災害弱者の子どもの命を守るには、保護者であるママが、通常よりも早めに慎重な避難行動をとることが、なにより大切。

小さな子どもを連れて、叩きつけるような大雨と体が吹き飛びそうな強風の中、川のように水が流れる道路を歩いて、避難所に安全にたどり着くのは至難の業です。

だからこそ臆病なくらい慎重になって、ニュースや天気予報で「台風が直撃しそう」という予報が出た段階で、避難に向けた準備を行い、住居の強度や防災対策が不安であれば地域の避難所が開設されたらすぐに避難行動を起こすくらいでちょうどよいと考えるべき。

とくに気を付けたいポイントは、以下の3点の「~になる前に」です。

point

  • 風雨が強くなる前に
  • 暗くなる前に
  • ふくらはぎのあたりまで水が来る前に

風雨が強くなる前に

度重なる重大な台風災害から教訓を得て、行政側も近年では、台風の脅威が迫る前に余裕をもって避難所を開設するようになってきています。
これは自力での避難が難しい「災害弱者」に配慮したものです。

子どもを抱いて歩くのが危険な状態になる「風雨が強くなる前に」、避難しましょう。

暗くなる前に

まだ台風の暴風域が地域にやってくるまで時間がある場合も、この先、夜になって暗くなるような場合は、明るいうちに避難所へ移動しましょう。

足元や周囲の状況が見えにくい、夜間に暴風雨の屋外を移動するのは、命知らずの危険な行為。

夜更けに台風が直撃するという情報を知ったら、まだ雨が降る前でも、「暗くなる前に」避難所への移動を完了させることが大切です。

ふくらはぎのあたりまで水が来る前に

浸水時、歩行可能な水位の目安は「ひざ下まで」と言われています。
しかし、赤ちゃんや小さな子どもを連れたママが避難するとき、この水位ではすでに危険。

大人にはふくらはぎの真ん中あたりでも、小さな子どもや赤ちゃんを抱っこしたママにとっては歩きにくい水位だと考えて、移動するならそれ以下の時点で、避難を完了すべきです。

ママと子どもは警戒レベル3で、避難

台風が近づくと、地域の役所などから刻々と「警戒レベル」の通達があります。
テレビ・ラジオや防災放送などをチェックして、今自分の住む地域が、どのような状況にあるのかを確認しましょう。

自治体が発令する「警戒レベル3」になったら、高齢者や乳幼児などの災害弱者・要配慮者が避難行動を行うタイミングです。(※4
準備しておいた荷物を持って、家族で避難しましょう。

警戒レベル

台風が通過したあと、住居に大きな被害が出たりライフラインが止まるなどの被害があった場合の避難の判断ポイント、タイミングについては、地震時の避難マニュアルを参考にしてください。

当てはまったら、即避難。特に警戒すべき場所はココ!

行政が発令する警戒レベルは、避難のタイミングを計るのに役立つ指針になりますが、家屋の状況や立地などによっては、さらに早い警戒や避難が必要な場合があります。

特に警戒すべきは、以下のような場所です。

低地帯

低い土地では、大雨が降ると土地全体が冠水する恐れがあります。

道が川状になって側溝や用水路などの位置が分からなくなる場合もあるので、避難時も道の端を歩かないなど注意が必要。

地下室・半地下家屋

地下室や半地下家屋を設置している建物、道路よりも低い土地にある建物では、浸水被害の危険があります。

浸水に備えて止水板土嚢などを準備するのはもちろんですが、危険を感じる前に避難行動をとりましょう。

河川

氾濫や堤防決壊の恐れがあるので、近寄らないことが大切。

河川沿いに住んでいる場合は、地域の防災情報を頻繁にチェックし、いつでも避難できるように準備を。

山間部

崖のそばや山間部では、土砂災害への警戒が必要。

警報が発表されなくても、土砂災害の前兆が見られたら、安全を確保して退避します。

  • 小石がパラパラ落ちてくる
  • 聞き慣れない水の音がする
  • 木が傾いている
  • 斜面にひび割れができている

などの現象がある場合は危険です。

台風で「全員避難」勧告が出たら、絶対避難所に行かなきゃだめ? 本当の意味とは

防災無線台風のとき、警戒レベル4の「全員避難」の勧告が出るのは、災害が差し迫った状況になった時点。

つまりすでに風雨が強まり、子連れで屋外へ出るのは相当、危険な状態です。

テレビ・ラジオのニュースや防災放送などで、「全員避難」と聞くと「今すぐ自宅から出て家族全員で地域の避難所へ行かなくてはいけないのでは?」とイメージしがちですが、それは間違いです。

全員退避の本当の意味

2019年6月に起こった九州南部の大雨の際、鹿児島市には「全員退避」の勧告が出ました。

するとすでに危険な状態の暴風・大雨の中、特定の避難所に人が殺到して、収容しきれなくなるなどの混乱が発生しました。

市は多くの人に危機感を持ってもらう狙いで「全員退避」の指示を出したのですが、この意味がうまく市民に伝わらず、かえって避難中のリスクを上げる結果になってしまいました。

「全員退避」とは、必要性のない人まで避難を強制する指示ではありません。

「全員退避」は避難勧告や避難指示が発令された地域の中でも、浸水や土砂災害の恐れのある地域にいる人が避難してください、という意味なのです。

そもそも自宅が安全な場合は、そこにとどまること自体が「避難」になることを、再確認しましょう。

ただし台風時に、避難勧告や避難指示が出た場合は、浸水被害などを避けるため「3階以上の丈夫な建物」に避難することになっていますから、防災対策をした堅牢な作りの住居であっても、平屋や2階建てであれば、台風被害に関しては安全とは言えません。

とくに河川のそばなどの地域では、3階建て以上の住居にお住いの方以外は、避難所へ移動することを検討したほうがよいでしょう。

また、避難勧告や避難指示が発令された場合も、安全な避難所に向かう時間的余裕がない場合は、家屋内の最上階、最悪の場合は屋根に避難して、命を守る行動をとります。

台風被害が心配な時の避難先は? 時間的余裕があるとき以外は地域の避難所へ

防災地図の凡例台風被害が心配になった際、自宅以外に避難するならどこがベストなのでしょうか。

基本的に、警戒レベル4以上になったときは、地域の避難所へ向かうのがよいでしょう。

ただしママと子どもが避難する場合は、前述のとおり、警戒レベル3の時点で避難を開始することが鉄則です。

すでに台風が近づいている状況で、離れた場所に避難しようとすると、道路が冠水や土砂崩れで遮断され、その場で身動きが取れなくなったりする危険があるためです。

そもそも警戒レベル4の時点で、車を運転するのは危険すぎますし、交通機関も大きく乱れていることが多いです。

徒歩で、最寄りの地域の避難所へ急ぎましょう。

警戒レベル3、またはそれ以前の段階で避難をしようと決めたら、台風の進路から外れた場所にある実家知人の家などもおすすめです。

また、警戒レベル3で地域の避難所へ行くのは気が進まない(子どもが泣きだしそうで心配、避難所で過ごすには体調に不安がある)場合は、避難先にホテルなどを選ぶのも手です。

しっかりした作りのホテルの3階以上に部屋を取って、台風が過ぎ去るまで1泊しながら待つというのも、安心感のある避難法のひとつと言えるでしょう。

台風で避難するときの持ち物と服装は?

リュックとフード台風で避難する際の、持ち物や服装・装備についての注意点について確認しましょう。

持ち物

台風が通過するまで、一時的に身の安全を確保するために避難する場合は、貴重品と必要最低限の生活用品、子どものケアグッズなどをできるかぎりコンパクトにまとめます。

時間がある場合は、食べ慣れた味のお弁当を作っていってもいいでしょう。

長期避難に備えた備蓄品は、台風が過ぎ去った後で取りに戻れるように、取り出しやすい場所に移動させる程度にして、できるだけ身軽な状態で避難します。

できれば両手が自由に使えるようにリュックタイプのバッグが便利です。

point

激しい雨で、中に水が入ってしまわないよう、荷物は1度大きなごみ袋などに入れてから、リュックに入れるようにするとよいでしょう。

とくに水濡れが心配なスマホなどは、それぞれジップロックなどにいれて防水対策を。

子どものオムツや衣類、常用している薬なども濡れないようにビニール袋などで包んでからバックに入れると安心です。

子どもがいる場合、避難先について全身びしょぬれになっていると、風邪などが心配になります。

薄手のバスタオルなどもあるとよいでしょう。

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服装、装備

服装イラスト

避難する際の服装は、普通の雨のときとは違うことに注意しなければいけません。

夏でも長そで・長ズボン

暴風で、看板が飛んで来たり、危険物が道に落ちている可能性があるので、避難時はママも子どもも長そで長ズボン。

赤ちゃんは長そでのカバーオールなどを着せます。
靴下を履かせるのも忘れずに。

雨風で冷えるので、避難所で使うためのバスタオルを服の中に着込んでも○。
リュックに入れる荷物を減らすこともできますよ。

頭もヘルメットや帽子で保護

風で飛んでくる危険物から身を守るために、避難するときは自転車のヘルメットをかぶったり、厚手の帽子、パーカーのフードをかぶるなどして、頭を保護します。

ヘッドライトがあれば装着しましょう。

傘は役に立たない。カッパがベスト

避難の必要な台風時には、傘は役に立ちません。むしろ、壊れたり飛んだりして危険物になることも。

レインコートやカッパをきて、できれば下半身も防水ズボンなどを履きます。

最近は100円ショップなどにも、上下セパレートでビニールカッパが売られているので、家族のサイズに合ったものを準備しておくとよいでしょう。

まだ自分用のカッパがない赤ちゃんは、大きめのポンチョの中で抱っこできるといいですね。

カッパがないときや、厳寒時には防水加工されているスキーウエアもおすすめです。

長靴よりもスニーカー

雨と言えば長靴、のイメージですが、台風の避難時は長靴よりスニーカーがおすすめです。

暴風雨のときは、とくに小さな子どもの長靴は、丈が短くすぐに水が入ってしまい歩きにくくなりますし、脱げやすいのです。

大人の長靴も、いったん水が入ってしまうと、歩くのが大変。

脱げにくく歩きやすい、底が厚めのスニーカーを履きましょう。

道が浸水しているときは杖になる棒を持って

道路が冠水している場合は、濁った水の下に石や鋭い金属片などが落ちていることがあります。

また、マンホールのふたが外れている場合もあるので、スキーのストックやビニール傘(さすのではなく杖のように持って)で、道路に危険や異常がないか探りながら歩くと安心です。

赤ちゃんは抱っこ、ベビーカーは置いていく

家の前の道は冠水していなくても、避難所までの経路の一部が冠水していたり、障害物が落ちていたらベビーカーでは進めません。

また、風でいろいろなものが飛んでくる危険性を考えると、赤ちゃんをベビーカーに乗せるのは危険です。

赤ちゃんの様子が常に目視できるよう、おんぶではなく抱っこ紐でしっかり抱っこして、避難します。

避難する前に家でしておくこと~台風時のポイント

避難するために家を出る際、注意したいポイントは6つ。

point

  1. 窓の雨戸・シャッターをしっかり閉める(あれば)
  2. 家の周りの側溝や雨水桝にゴミが溜まっていたら撤去する
  3. 外にある風で飛びそうなものを室内に入れる、しっかり固定する
  4. 二次災害を防止するため、電気のブレーカーを落とし、ガスの元栓を閉める
  5. 断水したときのために、浴槽やバケツなどに生活水をためておく
  6. しっかりと戸締りをする

戸締まり以外は在宅避難の場合でも必要になってくるので、予報が出た段階で早めに済ませておくのがベストです。

命を守るため、避難所までの道のりで注意すべきこと~台風避難時

雨が打ち付ける地面地域の避難所までは、歩いて移動します。

救助隊によって救出されたときはボートや車で移動することがあっても、自力避難の場合は基本的に徒歩で。

その際、注意すべきポイントは以下の通りです。

避難はできれば他の大人と一緒に

暴風雨の中、ママと子どもで避難するのはとても危険。
パパがいるならもちろん一緒に。

それが無理な時は、近隣に声をかけるなどして自分ともうひとり大人がいる状況で避難所に向かうのがベストです。

子どもと手をつなぎ、絶対に離さない

台風時に避難するときは、子どもと手をつなぎ、絶対に離してはいけません。

小さな子どもは、風にあおられて転倒したり、流れる水で足を滑らせて激しく水が流れる側溝や用水路に落ちてしまうリスクが高いのです。

出発前に子どもにもしっかり言い聞かせ、子どもの手首をつかむ手のつなぎ方で、安全に避難しましょう。
(手をチョキのようにして子どもの手首をはさみ、ママの親指を子どもにつかませる方法です)

警察・消防署などの指示に従う

避難時に、警察や消防署が避難通路に立って指示、呼びかけをする場合があります。

「この道は浸水して危険なので迂回してください」などの指示があったら、どんなに最短コースでも指示に従って、迂回しましょう。

エレベーターは使わない

暴風によって電線が切れると停電になり、エレベーター内に閉じ込められてしまう危険があります。

階段を使って避難しましょう。

河川・用水路に近づかない

大雨によって河川や用水路は水があふれ、激しい水の流れができていることがあります。

そばを通ってうっかり足を取られ、流される心配もありますから、絶対に近づかないようにしましょう。

小さな子どもには、道路わきのふたのない側溝も危険。

道路が冠水している場合は、道の真ん中を歩くようにします。

地面より低い道は通らない

立体交差する道路で、路面の高さが前後より低いアンダーパスや、歩行者用の地下通路などは冠水の危険があるので利用しないようにしましょう。

まとめ 子どもとの台風時の避難は、空振り覚悟で早めに行動!

レインコートを着た女の子昨今の地域一帯を壊滅的な状況に陥れる台風被害は確かに恐ろしいものがあります。

しかし、地震や火災などとは違って、台風はその大きさや進路、進む速度が、かなりの精度で予想できます。

住居には日ごろから風水害への防災対策を行い、非常用食料を備蓄しておくといった通常の防災対策以外に、気象情報をこまめにチェックして、自宅のある地域へ直撃の危険がある場合は、できる限り早い段階で安全な場所に避難することが、命を守る最大のポイントになります。

自力では思うように逃げられない災害弱者の子どもを持つママは、周囲に「大げさ」「臆病」と笑われても、空振り覚悟で勇気をもって、早めに避難の決断を下し、迅速に行動することを肝に銘じておきましょう。

イラスト:土界谷リサ

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女性誌・子育て誌・医療情報誌などでフリーライターとして執筆する40代ワーキングマザー。東日本大震災時の激しい揺れとその後の恐怖がいまだぬぐえず、今も地震の非常警報音に毎度飛び上がり、心臓バクバク。絶賛反抗期中の中学生の息子が震度4程度の地震では目を覚まさない図太さを、少々うらやましく感じる今日この頃。

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